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ブログ始めました

ホームページリニューアルに伴い、ブログ始めました。
早いもので、介護疲れ専門電話相談 いるかコールも、開業してから、1年4か月が経ちました。その間に、いろいろな、お問い合わせをいただいたり、いろいろな介護者の方々に出会いました。私も、心理カウンセラーや、人として、いろいろと学ばせていただいたと思います。今後は、介護情報や、介護カウンセリングのことなど、定期的に更新できたらと思っています。よろしくお願いいたします。

 

2018年03月31日

介護のコツ

家族は、介護のプロではありません。完璧を目指さずに介護をしましょう。

家族の介護は、本人の元気だった頃を知っているだけに、落胆や悲観が激しいものです。

「つい、この間まで元気だったのに、今は、このようになってしまうなんて」や、

「家族が介護状態になってしまうなんて、自分は、どうしたらよいのだ?」

「家族の介護が、いったい何年かかるんだ?」

「介護にかかるお金はいくらなんだ?」

「介護のお金は、足りるのか?」

など、家族は、いろいろと思ったりするものです。

つらかったり、せつなかったり、苦しかったり、それは、当然のことです。

つらかったり、嫌だったりしても良いのです。

それは、家族だからこそです。

確かに、何年介護がかかるか、わかりません。介護年数は、その家庭で、全然違います。

完璧を目指さず、できることから、少しずつやればよいのです。

その他のアドバイスは、生活を一色にしないで自分の楽しみを作ることです。

例えば、テレビを見ること、映画に行くこと、ランチに行くこと、散歩、ドライブ、・・・・などです。

楽しみがあれば、生き甲斐になります。楽しみがないと、苦しくなったりしてしまいます。

些細な楽しみでもいいので、何か1つでも、見つけてみましょう。

そして、もう1つアドバイスをあげるとしたら、「家族会」というものがあります。

「家族会」の目的としては、

1、孤独感の解消、

2、精神的なケア、

3、励ましあう、

4、知識を補い合う、

というのがあります。

「家族会」に参加することで、

「自分は、1人じゃない」や、

「わかってくれる人がいる」

「生き甲斐ができた」

など思う人も多いです。

ただ、「家族会」にも注意することがあります。

大切なのは、自分に合った集まりの「家族会」に参加することです。

考え方や、価値観は、人それぞれです。

そのことにも、注意しないと、

「こんな集まりに来るんじゃなかった」や、

「同じ仲間だと思っていたのに、嫌な人がいた」

「なんで、同じ介護者なのに、わかってくれないんだ」

など、思ってしまう場合もあります。

集いの中には、始まる前に、

「否定するのは、禁止です」や、

「皆さんは、介護者ですが、人間は人それぞれ、価値観が違います」

と、ルールを決めたり、説明したりする「家族会もあるようです」

以上ですが、他にも、介護のコツは、いろいろあります。介護の癒しになるのは、人それぞれだと思います。

大切なのは、焦らないこと、マイナス思考にならないことです。

これからも、介護のためになる情報を、発信できたらと思います。

 

 

 

 

 

2018年04月04日

認知行動療法についてその1

認知行動療法とは、思考や、行動に働きかけて、イライラなど軽減や、完治させることのできる療法です。

この療法により、介護疲れや、介護うつなどの改善が可能です。

早い方で、1週間で変化が起き、平均で、3ヶ月で変化が起きる方が多いです。

この療法で大事なことは、すぐにあきらめないことです。今までの癖や、傾向がすぐに人間は、改善はしないものです。

そして、1人でも、この療法は可能ですが、成功率は低いそうです。専門の監視があった方が、成功率は、高いようです。

また、いるかコールは電話での対応ですが、面談でも、電話でも成功率は変わらないというデーターが

出ていますので、安心してお受けください。

また、認知行動療法は、いろいろなやり方がありますので、すぐにうまくいかなくても、このパターン、また、このパターンと、行っていきましょう。

あきらめないことが大事なことです。一緒に乗り越えていきましょう。

2018年12月26日

2019年

明けまして、おめでとうございます。

 

本年度も、よろしくお願いいたします。

 

 

2019年01月02日

認知行動療法についてその2

認知行動療法は、まずは、日記から書き始めるというのもあります。そして、今日起きたことに対して、どのように感じたか書いてみることです。うれしかった、悲しかった、怒りを感じた、など、書いてみることです。

そして、1、2か月後に振りかえってみて、変化が現れたか、確認してみるのも良いです。変化が表れなくても、自分はこういう時は、こういう感情になるのだと、客観的に見てみることができます。

続く自信がない場合は、カウンセリングを受けるなりしてみるのも良いです。

また、続かない場合は、カウンセラーと一緒になって、なぜ、続かなかったか一緒に考えたりします。

2019年01月15日