介護カウンセリング

 

 

■介護者カウンセリングとは

いるかコールの介護カウンセリングは、介護対応経験者の心理カウンセラーが、完治や、軽減可能の、認知行動療法で行うカウンセリングです。

短期間で改善も可能です。認知行動療法によって改善し、「受けて良かった」と言われた方も多いです。

傾聴アドバイスは、心理カウンセラーが、相談者の訴えをよく聞き、共感して、信頼関係を作り、また、アドバイスが必要な場合は、アドバイスするものです。

60分1万円と高額ですが、日本のカウンセリングは、保険が適用外です。また、60分1万円は、相場の料金と言われています。

当、カウンセリングは、守秘義務があり、また、後払いも可能です。

*本名を明かしたくない、また、住所を教えたくない方は、予約完了後、前払いとなっています。匿名は不可ですが、名前のみ、仮名でも可能です。振込は、名前か、仮名の名義でお願いいたします。

当日、空きがあれば、カウンセリングを受けられるスタイルにもしています。

介護カウンセリングの必要性としては、心の病気は、とても深刻です。薬だけでは、治らない場合も多いです。カウンセリングを受けることによって、自殺予防などにもつながります。

 

 

 

 

 

 

■可能療法(医療行為、治療行為ではありません)



傾聴アドバイス(可能な限りのアドバイスをさせていただきます。)
傾聴は、心理療法で、来談者中心療法を行います。
来談者中心療法とは
この療法の効果は、相談相手の共感などにより、相談者(クライアント)が癒されて精神的負担が、軽減したり、完治したりします。共感は、同じような経験をした人の方が、良いとされています。
いつやめる(何回かで)かは、相談者様が基本的には決めます。

●悩みごと例、

介護で、疲れた

イライラする、

無気力になる

これから、介護者になるので、アドバイスが欲しい

兄弟が、手伝ってくれない

兄弟や、親戚が、手伝わないのに、余計な口はだす

人に、気休めやを言われたりして、傷ついた

施設へ預けるか、自宅で介護するべきか、悩んでいる。

お金のことで、悩んでいる

前向きになりたい

 

●これらの悩みを、カウンセラーが聞きながら、一緒に考え、解決していくものです。

●最終的には、相談様が、自信で乗り越えられるようになることを目標とします。

 


3回から5回前後の方が多いです。
月に1回の方が多いです。


認知行動療法
認知行動療法とは、
思考や、行動に働きかけて、介護疲れや、イライラや、介護うつなどを軽減や、完治させることのできる療法です。
この療法を希望者は、ノートやペンなどをあらかじめ、ご用意ください。
1、自分の考えや、癖などをノートなどに書く
2、自分の考えや、癖を知る。
3、自分の行動をノートにできるだけ毎日書く。
4、自分の考えや癖を変える
5、できるだけ、前向きに考えられるようにする。
6、前向きになれるように、できるだけ毎日ノートに1日の行動や、考えを書く。
7、ノートには、前向きな言葉を書く。
8、できるだけ、毎日書くことによって、前向きに書けるようにする。
大まかな流れです。個人でもできますが、個人でやると効果率が、低いそうです。やり方がうまくなかったり
、個人だとどうしても、続かなかったりするからです。専門家の監視がないと、効果率は、上がらないそうで
す。
また、認知行動療法を行える機関が少なく、保険もきかない場合が多いそうです。介護経験者の医師や、心理カウンセラーも少ないです。

どういった形で、行うか、最初に一緒に考えます。ノートとペンでやるやり方が嫌な方は、他の方法もありますので、1回目のカウンセリングの時に一緒に考えます。

1回目は、信頼関係を作るため、傾聴からになります。1回目、時間があったらか、2回目から、認知行動療法に入らせていただきます。


早い方で、3回で10回ぐらいの方が多いです。
月に1回ペースの方が多いです。

心理カウンセラーは、医師ではないため、病名の診断や、診察はできません。あらかじめご了承ください。

ご相談方法、支払先、予約や、お問い合わせは、各ページをご覧ください。

 

■まとめ

カウンセリングは、勇気がいるものです。「お金がかかる」「はたして、良くなるのだろうか?」

「何を言われるのだろうか?」「何回かかるだろうか?」

当カウンセリングは、相談者様の心に寄り添うことを第1に考えております。一緒に乗り越えられることを目標として、行うようにしています。

また、相談者が、カウンセラーに、依存しない、依存させないことを目標にもしています。相談者が、カウンセラーに依存してしまうと、病気や、症状も治るに治らなくなりますし、お金もかかり、大変なことにもなります。

なるべく、短期間でカウンセリングが終了するように心がけております。

カウンセリングの終了は相談者様に決めてもらっています。

カウンセリングの心がけとしては、「あせらない」、「自分は、一人ではない」「世の中には、わかってもらえる人がいる」「少しずつ成長する」ということを、心がけていくことが大事だと思います。

1か月後、3か月後、6か月後は、今と心境が変わっていることを想像しながら、カウンセリングを行うと、余計良い方向へ行く可能性が高くなります。