介護カウンセラー紹介

プロフィール

齋藤 浩次

さいとう こうじ

30代 

埼玉県出身

資格:NPO法人 心理カウンセラー

財団法人 メンタルケアセラピスト

2016年、「介護疲れ電話相談 いるかコール」開業

心理カウンセラー歴11年目

初めまして、

私の母が、6年ほど前に、脳の病気になってしまい、入院しました。命は、助かりましたが、後遺症が残ってしまいました。介護度は、要介護5です。

これは、どこの家庭や、家族も思うことだと思いますが、後遺症が残り、介護状態になってしまうと、家族は、ショックをうけ、受け入れられない人が多いと思います。介護度が重いと、なおさら、ショックをうけ、受け入れられない人は多いです。私も、そうでした。つい、数か月前まで、元気で普通に暮らしていた母が、自力で歩くこともできず、介護状態になってしまったと考えると、ショックで、受け入れられなかったものです。

「もう、母は、一生介護状態なのか?」、「何年この状態が続くのか?」そう考えると、不安になったりもしました。

そして、脳外科を退院後は、介護施設に預けました。

施設に預ける時も相当迷いました。「お金はかかるし、大丈夫だろうか?」とか、「親を家で、介護しないで、施設に預けるのはなんとなく嫌な気持ちもあるな」など、思ったりもしました。

そして、施設に預けることになったのですが、幸い、良心的な施設にめぐりあいました。値段も値引きしてくれたり、施設の人たちも、良い人たちが多い施設にめぐりあいました。

そして、今でも、月に一回、病院の通院の付き添いを私が基本的にはしています。

母のことを対応していく中で、「人は一人では、生きていけない」「人は助けあって生きている」など、思うようになり、また、「五体満足があたりまえと思ってはいけない」と思うようになりました。

そして、心理カウンセラーとして、活動していたのですが、この介護の経験をもとに、介護者の為の、電話カウンセリングを始めたいと思うようになりました。

そして、2016年の12月から、「介護者専門電話相談 いるかコール」を開業しました。

今でも、母の対応をしながら、電話カウンセリングを行っています。

当、電話カウンセリングは、心理療法の、「来談者中心療法」という、傾聴と、必要であれば、アドバイスをする、傾聴アドバイスコースと、介護疲れや、介護うつを軽減や、完治させることのできる、「認知行動療法」の2つのコースがあります。

短期間での改善も可能な、電話カウンセリングとなっています。詳しくは、各ページをご覧ください。

アメリカでは、心理カウンセリングは、一般的なのですが、日本では、あまり、心理カウンセリングは、一般的ではありません。心の病の偏見なども、日本では今でもありますし、馴染みでもないし、日本では、保険がきかなく、料金が高いため、受ける人も少ないのが現状です。

当、「いるかコール」の電話カウンセリングを受ける気になりましたら、心よりお待ちしております。